*税務・会計のプロフェッショナルとして、道内中小企業の財務的課題を解決し、当該企業の永続的な発展に貢献します。

*企業経営者にとって唯一無二の頼れる右腕として、ありとあらゆる経営課題に対して最適な解決策を与えられる存在となります。

募集要項を見る

税理士法人で税務や会計の仕事がしたい。しかし、現実は・・・

多くの一般的な税理士法人・税理士事務所では、月次監査(毎月クライアントに訪問して帳簿や証憑のチェック)業務や入力作業(伝票入力)が仕事時間の大半を占めています。そのため、クライアントの満足度は高くなく、毎日同じような作業の繰り返しで、なかなかスキルも身につきません。
税理士法人North Brainなら、月次監査や入力作業は極力省力化。本来クライアントが求めている経営相談やアドバイスに十分な時間がとれるので、スキルアップしますし、クライアントの満足度も高くなるのです。

FinTechで効率化。

FinTechとは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、IT技術を使って既存の金融領域に新たな付加価値やビジネスモデルを生み出すものです。税理士法人North Brainでは、FinTechを最大限に活用して、これまで人手で作業していた入力作業や月次監査業務を効率化することで、より付加価値の高い業務(財務コンサルティング・事業改善提案・資金調達支援等)に集中できます。

先輩たちの声

  • 関野 浩紀(財務コンサルタント、入社7年目)

    関野 浩紀(財務コンサルタント、入社7年目)

    私はもともと東京の老舗会計事務所で数年ほど働いておりました。しかし家庭の事情でどうしても札幌に移住しなければならなくなり、どこか良い事務所は無いかとインターネットで探していたところ、ノースブレーンの前身である前島治基税理士事務所が求人募集しており、メールで問い合わせて面接を受け、採用となりました。

    入社当時は所長と私を含めて5名程度の、ごく普通の会計事務所でした。しかし着々とクライアントの数が増えておりました。以前勤めていた事務所では新規クライアントの獲得というものが殆ど無かったのですが、前島事務所はほぼ毎月数社から多いときは10社以上、クライアントが増えておりました。それと共に従業員の数も増えていきました。

    規模の拡大と共に前島代表の様子も変化し、やれ製販分離だ、付加価値提供だ、クラウドだ、など東京にしょっちゅう出張しては色々な考え方を唱え始め、私たちスタッフにも高いレベルを要求し始めました。私は正直何のことやらサッパリ理解できませんでしたが、前島代表が凄いものを目指しているのだな、ということだけは分かったので、とにかく必死に喰らい付いてきました。

    そして今、我が社は相変わらずエキサイティングに変化し続けています。しかし本質はあくまでも会計事務所であり、会計事務所としての基本サービスは土台としてしっかりと提供しなければなりません。私はその土台を支えるべく、税務や会計の知識を磨いてクライアントに提供し続けたいと思います。

  • 浦瀧 貴仁(財務コンサルタント、入社4年目)

    浦瀧 貴仁(財務コンサルタント、入社4年目)

    大手専門学校で税理士受験コースの講師を勤めながら3科目に合格しました(簿記論・財務諸表論・法人税法)。将来税理士になるために満を持して退職し、会計事務所への転職活動を開始していくつかの事務所の面接を受けたのですが、あまりにも採用条件が悪くこれが会計事務所の現実か、と愕然としました。仕事は決してお金が全てではありませんが、しかし私には妻子を養う義務がありますので最低限の年収は必要です。

    そして最後に面接したノースブレーンで、ようやく満足できる条件を提示されました。前島代表の「中堅企業並みの待遇等を保証する最低ラインの労働分配率を確保することを経営目標としている」という言葉に納得しました。

    入社後の仕事は、正直大変です。しかしそれは当然のことで、「クライアントに付加価値を提供する」「経営者の右腕となる」ことを達成するためには、並大抵の努力では足りません。税務や会計ばかりではなく、業界事情や経営全般など幅広い知識をインプットしなければなりませんし、それを噛み砕いて社長様に提供しなければなりません。

    今の努力を継続すれば、5年後、10年後の自分はどれだけ大きくなっているのだろう、と楽しみに感じます。

    私の得意分野は、ITです。我が社はクラウド会計システムを始めとするフィンテックを推進しておりますので、私の長所が最大限に活かせます。ノースブレーンはITを活用する会計事務所として、北海道で最先端のノウハウと実績があると思います。そのようなフィールドで活躍できることに強い誇りと自負を感じております。

  • 荒川 奈々子(財務コンサルタント、入社3年目)

    荒川 奈々子(財務コンサルタント、入社3年目)

    私はずっと札幌の会計事務所で働いており、ノースブレーンで3社目になります。
    「もっと社長様とお話したい」「もっと会社の経営を改善する上で役に立つスキルを身に着けたい」そんな思いを抱えていたときに、出会ったのが当社でした。
    面接の際、前島に「まだ実力があるわけではないけど、場数を踏んでどんどん成長していきたい」と伝えた時に「いいよ、やってごらん。その環境は与えるから」と言われたのは今でも覚えています。

    入社して驚いたのは、代表である前島の意思決定の速さとフットワークの軽さです。お客様にとって良いものがあると聞けば実際に足を運び、研修を受け、それを知識化しています。そのスピードの速さはただただ驚くばかりであり、自分もその姿勢を見習わなくてはと感じます。

    入社してまだ間もないにもかかわらず、本当に様々な業務を任せていただいていているのは本当にありがたいことだと感じます。目の前の業務に一杯一杯になってしまうこともありますが、これをさらにこなせるようになれば、自分自身、大きく成長できるものと考えています。

    会計事務所の仕事は、月次監査・税務申告だけではありません。社長様のまわりにはそれ以外の多くの問題が眠っています。それを社長様に気づきを与えたり聞き出したりすることで顕在化させ、問題解決をともに行っていくのが私の仕事であると思っており、それを実現できるよう、日々努力を重ねています。

  • 田村 慧太郎(財務コンサルタント、入社3年目)

    田村 慧太郎(財務コンサルタント、入社3年目)

    私はもともと宮城県の仙台市の会計事務所に勤めており、そこから札幌の事業会社へ、そして当社に入社をして今を迎えています。
    私はもともと税務というよりは、それ以外の業績や財務体質の改善を行う、ということに興味があり、会計事務所を選んだのも「中小企業の社長の側に一番いられるのは会計事務所だ」と思ったから、というのが正直な理由です。
    そしてそれを面接の際、代表の前島に「それならそれでいいと思うよ」と言われた時、「ちょっと変わった人だな」と思うと同時に、「その思いを叶えられるかもしれない」とも思い、入社を決断しました。

    私は、会計事務所の真の仕事とは、現状と未来のビジョンを共有し、そこまでのロードマップを一緒に描いて歩んでいくことだと考えており、そのために大切なのは「日々考えることを止めず、進歩し続けること」「伝わる伝え方をすること」「行動し続けること」の3つであると考えています。

    そのために学ばなくてはいけないこと、行動をしなければいけないことが山程あり、正直時間がいくらあっても足りません。ですが、それは裏を返せばクライアントを幸せにするために自分ができることがそれだけある、ということであり、それはそのまま自分の伸びしろに繋がっていくため、幸せなことだと思うと同時に、その環境を作ってくれている前島には本当に感謝しています。

    これからも多くのことを学び行動していくことで、クライアントの右腕となれるよう、頑張っていきたいと思います。

募集要項を見る

推薦者の声

業界の最先端をすすまれている事務所です。

税理士法人ノースブレーンの前島代表は、私マネーフォワード代表取締役社長辻にとって当社がご提供する「MFクラウドシリーズ(会計・給与・請求書・経費・マイナンバー等」をお使いいただいている大切なお客様でいらっしゃいます。そしてそれ以上に、テクノロジー、さらにはFintechがもたらすインパクトを見据え、「世の中を良い方向にかえていこう、中小企業経営に本当に役に立つサービスを創りだし提供していこう」という志を一緒にさせていただいている方です。

前島先生に初めてお会いした時に驚いたことは、税務、会計への深い知識とご経験は勿論のこと、テクノロジー、さらにはFintechがもたらすであろうインパクトをすでに理解され、さらにその先をいこうとされている先見性と行動力でした。

前島先生の先見性、行動力により、ノースブレーン様は、数ある会計事務所様の中でも、間違いなくテクノロジー、ITを駆使し、業界の最先端をすすまれている事務所でいらっしゃいます。

中小企業の経営は、どんな会計事務所様に関わっていただけるかで大きく変わりますし、会計事務所様で働く方々も所属する事務所の代表の方の志や先見性、行動力によって同じ業種でも全く違う経験ができると思います。そういった意味で、ノースブレーン様のお客様、社員の方々は、素晴らしい出会いに恵まれていらっしゃると感じております。

ノースブレーン様の今後の益々のご発展お祈り申し上げます。

株式会社マネーフォワード 
代表取締役社長CEO 辻 庸介 氏

2001年京都大学農学部卒業、2011年ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。 ソニー株式会社、マネックス証券株式会社を経て、2012年株式会社マネーフォワード設立。 個人向けの自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」および中小企業向けのクラウドサービス「MFクラウド会計・請求書・給与計算・マイナンバー・消込」サービスを提供。 2014年1月ケネディ米大使より「将来を担う起業家」として米国大使館賞受賞。 同年2月ジャパンベンチャーアワード2014にて「起業を目指す者の模範」としてJVA審査委員長賞受賞。 同年3月電通国際情報サービス「金融イノベーションビジネスカンファレンス FIBC2014」において大賞受賞。 マネックスベンチャーズ株式会社 投資委員会委員、一般社団法人 新経済連盟 幹事。

最高の成長環境が用意されていると思います。

税理士法人ノースブレーン様(以下ノースブレーン)は、弊社のコンサルティング先様であり、弊社主催の会員制勉強会「会計事務所5%倶楽部®」の会員様でもあります。特に勉強会は、会場が東京銀座にもかかわらず、前島先生には毎回休むことなく参加いただいており、その熱心さには本当に頭が下がります。

ノースブレーン様に対する私の印象は、1. とにかく勉強熱心で、既存の概念にとらわれない事務所、2. 社員教育に熱心で、若手がどんどん成長する風土がある事務所、の2つです。

例えば、昨今、「会計事務所の仕事はITに取られてやがてはなくなる」と言われておりますが、ノースブレーン様の場合は、「ITに置き換わる」のではなく「ITに置き換えて、省力化された時間をお客様への高度なサービスに使おう」と動いておりますし、既存の税理士から満足の行くサービスを受けられていない会社に対しては、「お客様が必要とする部分だけセカンドオピニオンで提供する」なども行っています。

また、内部的には、職員の方々が1日も早く成長できるよう、業務の標準化とマニュアル化を推し進めており、20代後半~30代前半の若手スタッフが、重要顧客を多数担当し、お客様から厚い信頼を築いています。

ですので、意欲溢れる若手の方々には税理士法人ノースブレーン様は最高の成長環境が用意されていると思います。

株式会社ooyaビジネスクリエイト 
代表取締役 大谷 展之 氏

会計事務所専門コンサルタントとして、全国の会計事務所のコンサルティングを行う。大手経営コンサルティング会社にて、14年間勤務ののち、株式会社ooyaビジネスクリエイトを設立。「売上1億円突破の事務所づくり」をテーマに、全国の売上3,000万円~3億円の会計事務所のコンサルティングを行っている。また、売上1億円突破を目指す会計事務所のための経営勉強会「会計事務所5%倶楽部」を東京銀座で隔月開催し、全国の先生方にお越しいただいている。

代表からのメッセージ

会計事務所業界は、いま大きな転換点の真っ只中にあります。しかしその事実に気付いて何らかのアクションを起こしている人はほんの僅かであり、多くの人は気付いてないか、あるいは見て見ぬふりをしているのが実情です。

転換要因の最たるものは、一昨年頃から本格化し始めた「Fintech(フィンテック)」の台頭です。遅くとも今後数年内には、一般企業向けの会計ソフトはほぼ全自動化され、ほぼ人的労力を煩わせることなく月次試算表から年次決算書まで自動作成される時代が到来します。そしてこれらの会計データはクラウドシステムによってビッグデータ化され、金融機関の融資判断に大きな影響を与えることになりましょう。

税務判断や税務申告等もAI(人工知能)の発達により、その大部分がコンピュータに取って代わられるものと私はみております。

多くの同業者は、これを危機と捉えるでしょう。しかし私は全く逆の考えです。むしろ大きなチャンスだと捉えております。

面倒な末端業務は、どんどんコンピュータに任せればよいのです。そして私たちは、多くの中小企業経営者が心の底から望んでいる「付加価値提供」に特化すべきなのです。

付加価値とはすなわち、過去会計データの分析情報に基づく財務改善提案であり、今後の数値予測に基づく資金繰り・資金調達支援であり、また経営者にとっての「頼れる右腕」としての情報提供・コーチング・コンサルティング等を指します。

私たちは、単なる作業屋であることに留まってはいけません。経営者の右腕・頭脳(ブレーン)として、クライアントの発展に尽くすことを喜びとすべきではないでしょうか。私たちの生きる使命は、そこにあると確信しております。

まず必要なのは「やる気」です。やる気さえあれば、クライアントに対する価値提供とは何たるかをゼロから指導します。北海道経済の発展に尽くす意欲をお持ちの皆様、お待ちしております。

採用の流れ

(1)
下記のエントリーフォームから送信
(2)
1~2 週間程度で、当方より一次選考の可否をお知らせします。
(3)
一次選考合格者につきましては、後日面接を行いますので、履歴書(手書き作成)及び職務経歴書をご持参ください。一次選考合格者につきましては、後日面接を行いますので、履歴書(手書き作成)及び職務経歴書をご持参ください。

募集要項を見る

募集要項

 業務内容

※ コンサルティング業務の需要増加に伴い、ただいま経営コンサルタントを志望する方のみ募集しております。

クライアント企業の経営全般(主に財務)に関するコンサルティング

(1)財務コンサルティング部門

 過去会計情報に基づく予実管理・資金繰り管理

 バランスシートの改善提案

 損益及びキャッシュフローの改善提案

 銀行融資および補助金等の資金調達支援

 タックス・マネジメント

(2)ITコンサルティング部門

 会計・勤怠管理などクラウドシステムの導入および運用支援

(3)人事労務コンサルティング部門(社労士)

 給与計算・社保手続き・就業規則作成等のアウトソーシング

 各種助成金の受給支援

 人事評価制度等の導入支援

 従業員の採用・キャリアアップ支援

(4)マネジメントコンサルティング部門

 中長期事業計画の策定支援

 マーケティング支援

 組織のモチベーションアップ支援

 エグゼクティブ・コーチング

 各種セミナーの開催・マネジメントゲーム研修の開催

※ 社内事情等により複数の職種(税務会計オペレーション等)を兼務していただく場合がございます。

 求める人物像

(1)現状に満足せず、向上心と探究心が旺盛であること。
(2)人や社会に貢献したい、という使命感を持っていること。
(3)人とのコミュニケーションが全く苦痛でないこと。

※ 資格の保有は採用可否の絶対条件ではありませんが、少なくとも勤務開始時において日商簿記2級程度または財務分析の知識を有している必要があります。

※過去の勤務経験についても絶対条件等はありませんが、以下の職種経験がある方については優先的に採用検討させていただきます。
 監査法人
 各種コンサルティングファーム
 金融機関(銀行、信用金庫など)
 法人向け生命保険の販売
 ほか企業財務や人事等に関わりをもつ職種

 労働条件

※ご応募の際は下記1~2のどちらを希望するかをお知らせ下さい。尚、2から1への中途登用制度もございます。

1. 正社員としての勤務形態

(1)勤務時間
09:00~18:00(家庭事情等により応相談)
(2)残業時間
月平均10~20時間程度(当期実績)
(3)休日休暇
土日祝日、特別休暇、有給休暇
(4)加入保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
(5)給与額・賞与額
経験・能力に応じ社内規定により決定(ただし当初3ヶ月間試用期間有り)
(6)教育研修
各種社外研修及び資格取得の助成制度有り

2. パートタイマーとしての勤務形態

(1)勤務時間
応相談
(2)残業時間
原則無し
(3)休日休暇
土日祝日、特別休暇、有給休暇
(4)加入保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
(5)給与額・賞与額
経験・能力に応じ社内規定により決定(ただし当初3ヶ月間試用期間有り)
(6)教育研修
各種社外研修及び資格取得の助成制度有り

エントリーフォーム

*は入力必須項目です。

雇用形態 *
お名前*
フリガナ
生年月日 *
メールアドレス*
メールアドレス(確認)*
郵便番号
  (半角数字)  郵便番号を調べる
ご住所*
 
電話番号*
最終学歴 *
最終職歴(勤務先名) *
最終職歴(業務内容) *
最終職歴
(入社年月~退社年月) *
月 ~ 
保有資格
自己PR他